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雑記

院長の実態に迫る。

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こんにちは、快気堂鍼灸院白石の副院長、鍼灸師(しんきゅうし)の須藤るるです。

今日は、院長がスペインで開催される鍼のセミナー主催で、10日間も不在のため、院長の実態に迫ってみようと思います。

北海道なのに、副代表?

院長は、当院が用いている鍼の手法「整動鍼」のセミナーを主催している「整動協会」の副代表です。

「整動鍼」を作った栗原誠先生の治療院「養気院」は群馬県にあります。栗原先生が経営されている鍼灸院「カポス」は東京にあります。

そして、たくさんの「整動協会」の会員は全国にいます。

なのに、なぜ、「北海道」の谷地先生が、副代表なのでしょうか?

わたしの勝手な考察ですが、「爆発的な整動鍼への熱狂ぶり」が買われたのでは、、、と思っています。

爆発的熱狂ぶりを表す事実

①整動鍼に出会って、片っ端からセミナーを連続で受け続け、あっという間にコンプリート受講を果たす。

②「コンプリートしただけでは飽き足らず、北海道なのに、セミナーの再受講率がぶっちぎりNO1」である。

③「セミナーに参加するときは、嬉しさのあまり、空港でジャンプしちゃう。その凄い写真をFBに投稿しちゃう」

➃「整動鍼の効果の凄さをFBでも、違う手法のセミナーでも、いつでもどこでも熱意と共に語っちゃう」

⑤美容鍼で経営的安定をしていたのに、整動鍼しかやりたくなくなり、経営の危機になることを分かっていながらも整動鍼以外を廃止し、予測通り経営の危機になり、危ういところでV字回復する。

⑥北海道は院長主催の「勉強会」が毎月行われている。

⑦院長と私の会話は9割整動鍼のことであり、残り1割はこどもの話である。思いつくとすぐ、実験しようと鍼の打ち合いっこになる。

その影響たるや

セミナーの最初に、参加者は、自己紹介をするのですが、その際に、セミナーに参加したきっかけを語ります。

すると多くの人が「谷地先生のブログを見て」「谷地先生のFBを見て」と語ります。

さらに、セミナー定員20名の中、必ず谷地先生の影響を受けた北海道組が3-5名占めるようになりました。

そして、さらに現在進行中の整動協会と北斗病院との共同研究「はりが脳に与える影響」も、北斗病院の加藤容崇先生の目に「谷地先生のFBジャンプ」が目に留まったところから始まりました。

仕事ばりばりの半面は?

整動協会副代表としてバリバリ仕事をし、北斗病院では、難治性神経性疼痛や、ガンの疼痛コントロールに良い結果を出し、ある1日ではプレッシャーの中、40名も治療をこなし全員に「すごい!!痛くない!」と感動の渦を巻き起こした、谷地先生。

副院長権限で、親しみやすいエピソードをいくつか暴露したいと思います。

今回のスペイン出張は、10日にも及びます。

まず、わたしたちが一番考えたことは、「谷地先生の落とし物、忘れ物の心配」

仕事の心配は全くないのですが、奥様も、わたしも、谷地先生のご両親も、ナント5歳の息子さんも、みんな口をそろえて1番最初に「落とし物、大丈夫かな」と心配しています。

仕事に鋭さを見せる分、落とし物、寝ぐせ、カバン開けっ放しなどでバランスをとっている谷地先生。「パスポートだけ持っててくれれば、なんとかなるよね」というのがお留守番隊みんなの願いです。きっと同行の栗原先生、坂口先生が目を光らせてくれるはずと期待しています。

弱点

谷地先生と1日過ごしてみれば、すぐわかります。

5歳の息子君を溺愛しています。

今回のスペインで、旅立って早々

「悲報」とツイッターであがってきたので、何かと思えば

「息子に会いたい」

まだ、出発して6時間後のつぶやきでした。

毎日、息子君が幼稚園から帰宅する音を聞けば「おかえりー」と顔を見に、いそいそ自宅に顔を出す院長なので、息子君ロスがもうはや来てしまったようです。

 

好きなもの

お餅。

院長はおやつが大好きです。

その中でも、お餅が好きです。

「すあま」「べこもち」もぐもぐ食べています。

北斗病院に毎週研究に行くようになって、谷地先生、永田先生、私と3人、どうも顔が丸くなってきました。帰りに食べているカレーが原因のようです。最近流行りの糖質、カレーは糖質おばけらしいです。とってもおいしいのですが、毎週は控えようかという話になっています。

でも、がんばって臨床研究したあと、あのスパイシーさがほしくなるんですよね。毎週、来週からやめようと言いつつ、わたしたち通い続けちゃうと思います。

こんな日常ブログを書いていたら、院長のスペインブログ

札幌の鍼灸師ちょっとバルセロナへ行ってくる〜①クリ助ツボに立つ〜

が上がってきました。

離れていても仲良しな快気堂鍼灸院白石でした。

 

 

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